
トリガーポイントセラピー(筋肉の調整)
外傷によるものでない痛みの多くは、筋筋膜性疼痛症候群と呼ばれる筋肉のトラブルの場合が多いです。
トリガーポイントとは、痛みの引き金点という意味で、筋肉の過剰に緊張した部分のことを言い、筋肉や筋膜からくる痛みのため血液検査やX線所見では原因がわからず、病院では「異常なし」とされてしまいます。
トリガーポイントは筋肉の緊張、短縮をひきおこす他に、体のさまざまな部分に痛みを放散することがよくあり、頭痛の原因が肩のトリガーポイントだったというような事はよくあります。
トリガーポイントが発生している筋肉は血行不良により組織に酸欠がおこり、そのことにより発痛物質がつくられ、痛みが発生しているのではないかと考えられています。
当院では、トリガーポイントが発生している筋肉に対し、血流を回復するアプローチを行い、痛みの軽減を行ってゆきます。
マッケンジーセラピー(姿勢の調整)
トリガーポイントの発生する原因はいろいろですが、良くない姿勢や動作からくるものが多くあります。
マッケンジーセラピーはニュージーランドの理学療法士であるロビン・マッケンジーが体系づけた治療法で、脊椎からくる痛みや、それに伴う症状を治療対症とします。
われわれ現代人の生活は背中を丸める姿勢や動作がほとんどで、この姿勢が多くの痛みの原因となっています。
当院では、この日常生活の習慣からくる痛みの原因の修復の為のエクササイズをお教えします。
CMT(関節の調整)
動きの悪くなった関節を調整します。
痛みを抑えたり、周囲の筋肉の血流を良くするといった効果があります。
この時「ボキッ」という音がすることがありますが、この音が怖いという方や、御高齢の方、施術者が必要ないと判断した方は別の方法をとっていきます。
O脚矯正
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骨盤の歪みやO脚は、股関節の動きや脚の筋肉のつき方などが原因で起こります。スタイルを悪く見せるだけでなく、脚の冷え、むくみ、生理痛、膝の関節症の原因にもなり、血行不良で代謝が悪くなるため、いくらダイエットに励んでも効果が表れにくい場合が多いのです。 |
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O脚には矯正が望めるものとそうでないものがあり、骨の変形によるものは残念ながら矯正が望めません。
当院では院内の施術に加え、自宅でできるエクササイズや生活習慣の注意点の指導を行い、短期集中での矯正をご提案いたします。 |
| ※矯正期間は症状により異なりますが、10〜20回約2ヶ月が目安です。 |
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